上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

短い短いノベルゲーム。

タッチでにゃんこがちょっとしたアクションをしてくれますがほぼ関係無し
ただ読み進めていくだけ


あのさぁ…






何だよ…やめろよ…゜・(ノД`)・゜

飼ってるんじゃなくて一緒に生きてんだよな
考え直すのに良いんじゃないだろうか

気付かなければそのまま失ってしまう
大切なら大切にしないと、無くしてからでは遅いんだよ
これは色々な事に当てはまると思うな
スポンサーサイト
 
自分の話になるんだけど

続きを読む »

 
「光の魔法使いと破滅の十六番」
2.終わる世界 短縮ver.


続きを読む »

 
当然ながら画質、サイズ等は落としています( ^ω^ )


絵 947 文 青

森のなかで、小さな木がよりそうように生えています。
いっぽんは茶色い小さな木。
もういっぽんは白い小さな木。

生まれた時からずっといっしょ。



──

茶色い木と白い木は、森で1番小さな木。
まわりを大きな木にかこまれて、おなじようにそだちました。
ふしぎなことに茶色い木と白い木はおなじように小さいままでした。
でも森で1番なかよしでした。

──

大きな木たちは、そんな茶色い木と白い木のなかがおもしろくありません。
大きな木たちは茶色い木にむかって言います。
「チビどうしでおにあいだな」
「だからお前たちは大きくなれないんだ」
大きな木たちは毎日毎日、茶色い木と白い木をばかにしました。



──

茶色い木は白い木とだんだんと話さなくなってしまいました。
白い木は言います。
「気にすることないよ」
茶色い木はかおをふせました。
「……君は気にしないかもしれないけど、ぼくははずかしいよ」
その日から茶色い木はだれよりもたくさん光をあびて、だれよりもたくさんごはんを食べるようになりました。

──

やがて茶色い木は白い小さな木をこえました。

──

やがて茶色い木は大きな木たちをこえました。

──

まだまだです。
もうじぶんの事は誰にもばかにはさせません。
そうすればきっと……。
森をこえて、山をこえて…やがて茶色い木は空にとどきました。



──

茶色い木はせかいで1番大きな木になりました。

てっぺんはくもをこえ、茶色いえだはまるでみきのようでした。
じめんはとおくとおくになっていました。
茶色い木はもうだれにもばかにはされませんでした。
あんなに大きかった木たちも、今はすがたもみえないくらいにちいさいのです。
「ぼくはせかいで1番大きい」
茶色い木は白い木にむかって言いました。
「どうだい?ぼくが1番大きいだろう?」
しかしへんじは有りません。
「これで君もはずかしくないはずだ」
さがしてもさがしても、白い木のすがたは見つかりませんでした。
せかいで1番大きな木はどうしようもないくらいに1人ぼっちになっていました。

──



茶色い木は毎日、白い木のことをおもいだしました。
「気にすることないよ」
そんな声が聞こえる気がしました。
茶色い木はどうしたらいいのか分かりませんでした。
もう何もかもがおそいのです。
じぶんは世界で1番こどくになってしまったのです。

──

とうとう茶色い木は泣いてしまいました。
茶色い木はみっかみばん泣き続け、じぶんのからだをぬらし続けました。



──

めきめきみしみし。
ぐらぐらとしかいがゆれます。

ばきっ。

せかいで1番大きな木は、せかいで1番大きな木ではなくなりました。
なみだにぬれてくさったねもとがぽっきりと折れてしまいました。

──

白い小さな木のかたわらに、茶色い小さな芽が生えています。
「また小さくなっちゃったよぼく」
白い木は言います。
「気にすることないよ」
茶色い芽はかおをふせました。
「…ぼくはせかいでいちばんちいさいかもしれない」
それはせかいで1番小さな声でした。
白い木だけに聞こえる声に、白い木はこたえます。
「わたしはうれしい。またあなたのかおがみれてうれしいわ。だから…」
小さな芽はかおをあげました。
「気にすることないよ」

──

もう大きな木達が、自分達をばかにする声は聞こえません。
茶色い芽は白い木を見つめて言いました。
「ぼくもうれしい…うれしいよ」
せかいで1番小さな芽は、せかいで1番大きな声で言いました。
もうすこしもはずかしくありませんでした。



──

森のなかで、小さな木がよりそうように生えています。
いっぽんは茶色い小さな木。
もういっぽんは白い小さな木。

生まれた時からずっといっしょ。

──

これからもずっといっしょ。




14シーンに分割( ^ω^ )
暫定版
さてさて…やれるならやらなきゃな
感謝の気持ちはまた改めて言うわ
照れ臭いからよw
やりきれると良いな、これさ-_-b
 
嗚呼……さればこそ拍手喝采。

耳鳴りがする。

綺麗だと。綺麗だと。

幻聴が。

幻覚が。

目が眩むような……幻想が。

星だよ。人は星だ。
 
近くて、遠い。

永遠。

永遠のような……距離。

それは矛盾だ。
真逆の性質を内包したまま存在し続けるが故に、希望も有れば絶望も有る。
シュレディンガー…というよりはパンドラの箱。
開けるまでは分からない。
希望すら絶望だった。
有りがちなパンドラの解釈だよな。

なぞなぞだよ( ^ω^ )
今さ、何を思い浮かべている?
ちなみに俺は空っぽだと思ってる。
形は無いんだよ、見る人次第。
 
2015年。
行くよ、このままね。

自分ではなく、誰かの為に生きる。
……これは元々は祖母の遺言だ。
俺が言うのも何だが、祖母は損な生き方をしていた。でも、とても誇り高い生き方だった。大勢の人に慕われて迎えた最期は幸せだったよ。

これからも上手くいかない事は沢山有るだろう。
正直、疲れっ放しだ。
他人を嫌に思う事なんて毎日のように有る。
勝てなくても、負けなければ終わらない…ずっとね。
決して流されたりはしない。
俺には俺の信念が有る。


楽しく、笑顔で。
迷わなくなった。
何より大切な指針だよ。
応え続けるわ、任せとけ。
 

| Home |


 BLOG TOP 

powered by

\ \ \
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。