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確かに私達は
人でもなければ!!
服でもない!!!!

だが同時に私達は
人であり!!
服であり!!!!
全てであり!!!!!!

僕は持論としてアニメにおいて演出はストーリーの上にあると考えています
アニメのセンス(力量)ってのは全てが演出
構図、動き、声、音楽

キルラキル LASTBATTLE

「なにを訳の分からない事を言っている!?」
訳の分からぬ設定を飲み込むような異常な熱量を持ったシーンだと思った( ^ω^ )
最後までついて来た小清水さんと関さんコンビに拍手ですね
……やっぱ声って大事だわ( ^ω^ )
声も演出の一つ、最大音量にしてやったぜ~( ^ω^ )
アイドル声優とかいう謎の種が増えればアニメを見るのを一切止める
昔よりも声優のレベルは上がっていると思いますけどね
起用次第、運次第だからしょうがないね^^;

今石さんの場合、設定をわざと奇抜にするので分かり易い
きっと視聴者にアニメーションを見せたいのでしょう
お話ではなくアニメーションをね
フリクリに比べちゃ訳分かるからへーきへーき
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暑い

マギ新刊面白かった
ウーゴ君眼鏡男子wwwマッチョwww
クソ格好良いやんけ…
続きが気になるなぁ
こういうのでしょ過去編ってのは
海賊王は海で溺れて、どうぞ

暑い……寝よ( ^ω^ )笑
 
歯抜け完了。
ギリギリ崩れない程度に原文を削りまくってます( ^ω^ )ジェンガジェンガジェンガジェンガ♪



求めず。
与えず。
愛さずに。
愛されずに。
ただただ、ゆるやかに死んでいく。
無の実証。
未来否定。
世界の終わりを示すだけの集束存在。
だから、君は、───想いの塊。


最終防衛作戦Ⅳ【ルインズ】

「……軍議はどうした、メアリ少将」
「あら……軍隊ごっこをまだ続けるのかしら?中将殿はごっこ遊びが好きなのね」
メアリはスチュアートに向かって敬礼をしてみせた。
あどけない少女のような振る舞いは、不思議と
「十六番の名称は正式にルインズに決まったわ」
「最後まで笑わせてくれる連中だ、今更……」
とうの昔に破滅している、こんな世界は。
「ラインハルト司令官は明日ここを捨てるそうよ」
メアリは自ら煎れた紅茶の香りを嗅ぎながら、顔をしかめた。
「イマイチね…湿気かしら……」

「何処に行くのだろうな、彼らは」
「さあ?」
メアリは興味が無いといった素振りだった。

「君も行くのか?」
「冗談じゃないわ……行かないわよ、あんな奴のとこ。私は帰るの、自分の国へ」
君の国は……。
スチュワートは言い淀んだ言葉を飲み込んだ。
皆、同じだ。
もう誰しもが帰る場所など有りはしないのだから。

「貴方はどうするの、中将殿。……乗せてあげるわよ?プライベートジェットよ?」


「私にはまだやるべき事が有るからな…君は先に行きたまえ」
「嘘よ、暇そうだったわ」
「嘘ではない、君が来るまで───」
「難しい顔をして時計ばかり。話し掛けづらくてずっと眺めていたのよ、私」
「……君には敵わないな、メアリ。

「なるべく早くここを去りたまえ、メアリ」


メアリは扉の前で立ち止まり、振り返った。
「……私は最期まで生きるわよ。どんなに見苦しくとも、それが生き物だもの。そうじゃなくって?王様」
「ああ、その通りだ。ささやかながら私も君の幸福を祈ろう。さらばだ……皇女殿下」
メアリは何かを言いかけたが、言葉にはせず、代わりに深く息をついた。
「失礼しますわ、スチュワート陛下。貴方にはまたお会いしたいのよ、私。心からそう願っていますわ」


スチュワートは手元で点滅する赤い光に目をやった。
「待たせたな、スミス」
「陛下、出撃準備が整いました」
「そうか、すまないな……苦労を掛ける」
「いえ…私共には勿体無きお言葉…」



「君の部下達の名前を教えてくれるか?」





スチュワートは噛みしめるように一人一人の名を呼んだ。
「君達に爵位を与える」
スチュワートは親衛隊を持たなかった。
私兵を捨てて民を愛した男は、自らの信念を曲げて、今ここに居る。
「聞きたまえ、我が親衛隊諸君」


「V-5に換装された全兵装に使用許可を与える。速やかに連合軍総司令部を爆撃、これを根絶やしにしろ。ここに戦力は残っていない。愚かなラインハルトに死の鉄槌をくれてやれ。人の手で殺すのだ……」

「必ずや、奴だけは我々の手で殺すのだ」


しばらくの沈黙の後、スミスが口を開いた。
「……陛下、私は幸せでした。私の家族も、国民皆が幸せだったように思います」
「私も幸せだったとも、諸君。……作戦開始」



スチュワートはメアリが煎れた紅茶に口をつけた。
「さらばだ、皆の者」

(貴方はきっと良い王様だったのね)

(私が居なくなっても大丈夫よ)

(光よ、私は光を残したの)

スチュワートは亡き友が残した光に思いを馳せた。
「また君と語り合える日が来る事を楽しみにしているよ、ズィズィ。私に君達のような力は無いが、私は私らしく……」
目を瞑れば、今も思い浮かぶ。
だから、私も最期まで誇らしく在ろうと思うのだ。
「皆の力を借りて、私は私を成し遂げるとも!」



大地が、空が、世界の全てが歪んでいる。
約2時間前に連合軍による未認証兵器が使用されたこの地は、地獄と呼ぶにも奇妙過ぎる様相を呈していた。

歪みの中心に女が居た。
「……やあ、君が十六番だね?」
人の言語を理解しているかどうかは定かではなかった。
十六番と呼ばれた女はゆっくりと顔を上げ、視線が交わる。
青年はその姿を目の前にして、息を飲んだ。
あらゆる状況を想定してきた。
しかし女の姿は青年の思考を乱すには十分だった。
(……貴方は光なの)
分かっています、分かっていますよ……先生。
「君を十六番、通称をルインズと認識する」
終わる世界。
その象徴。


「……ルインズ」
女が唐突に口を開いた。
抑揚の無い声は居所を失ったまま、宙を彷徨った。
「……僕はエアルだ、ルインズ」
青年は行き先の無い感情を押し殺しながら、自らの名を告げた。
「……エアル」
女はたどたどしくもはっきりと青年の名を呼んだ。
「エアル」
もう一度。
青年は女の呼びかけに応えた。
「ルインズ……君を排除する」
青年は固く握った右の拳をルインズの胸部を中心とした前方空間に叩きつけた。光の乱反射が起き、女が立つ地面が斜めに大きく傾いた。
女は動じない。
錯覚のように、傾いた地面に対して直立を維持したまま天を見上げた。
未来視。

それでも青年は止まらなかった、更に前方に向かって二撃を加える。
女の視線の先。
頭上の空間が斜めに裂けながら、光の柱が降り注ぐ。

光の柱はそのまま女の姿を飲み込んだ。



最早、人の理解の及ばぬ高次元干渉。
青年の前に立つ存在は無意識下の防衛、その極致を謳っていた。
「僕は諦めが悪い。そうですよね、先生」
青年は女に向かって、ゆっくりと歩き出した。その全身を、キラキラとした小さな光の粒が追い掛けていく。
それは彼の名に相応しき幻想的な姿だった。
最後の魔法使い、光のエアル。
「僕は人々の願いを背負ってここに来た。だから……」
僕等は間違えたのだ。
何時から間違えてしまったのか。
何処から間違えてしまったのか。
分からない。
分からないままに、死んでいく。
「……どうか死んでくれ、ルインズ」
破滅。
人々の身勝手さを表す愚かな言葉だと思う。
しかし、その愚かさを最後まで貫かなければ全てが無駄になる。
揺るがぬ決意と共に吐き出した忌むべき言葉は、途方も無い優しさに受け止められた。
今でも思い出す。
「エアル」
彼女は僕の名を呼んだのだ。
──微笑みながら。
それが何時までも焼き付いて、離れない。

エアルとルインズ。
光の魔法使いと破滅の十六番。



これで1シナリオ( ^ω^ )
この話は最初の話なのですが割と特殊……いきなり複雑(笑)
時間軸入れ替え型。
まあ、それ自体が伏線。

【破滅の十六番】
最終防衛作戦Ⅳ「ルインズ」
終わる世界
最終防衛作戦Ⅰ「黙示録」
生命の息吹
奇術師と少年
最終防衛作戦Ⅱ「65-A」
最終防衛作戦Ⅲ「時計の針」
想いの塊
光の魔法使いと破滅の十六番

これで1話( ^ω^ )
各4話~5話纏めて

【鋼鉄の翼】
【庭 -ガーデン-】
【星屑をかき集めた世界】
【エルトハウンス・アンダーターン】

これで4章+α ( ^ω^ )
時代を変え、登場人物を変え、テーマを変えながら連なる一つのストーリー。
章を超えて出てくるキャラは最重要人物。
時代を超えてね、ただ名前は変わってたり(変えていたり)しますね
誰かに遺されたのならば、誰かに遺す為に。
生きる為に、やるべき事をなす為に。
……ア、アイツやんけ!( ^ω^ )
僕が大好物だから

四章纏めてタイトルは

「星屑をかき集めた世界」

ちなみにこれ(光の魔法使いと破滅の十六番)は宇多田ヒカルの「光」
もう一つ「final distance」がモチーフになってるのも有る
「単騎回廊 -バレットロード-」っての
このバレットロードってのは相当作り込んで有ります
曲が好きだから( ^ω^ )
 
後から冒頭部分だけを上げます( ^ω^ )
ただ歯抜けはさせるのでご了承を。
地の文とかもろもろ。

時代(大分類)は4つ。
話(中分類)は19。
各話構成は10シナリオ前後。
19×10で200くらいの塊。
その内の一つですね、物語の始まりのようなもの。
 
36℃wwww暑過ぎィ!
明日から二連休( ^ω^ )
よっしゃ台風と直接対決や(しろめ
ホライゾン読み終わろっと( ^ω^ )

・かれしゃん


かれ穴


おう何で開いてるんじゃおう…?

せいっ!
 
夢の有る事を言うと「想像にお任せします」
公式(当時のパンフ)でその後、アシタカはタタラ場の復興に尽力
サンは森に帰ったが、アシタカとの交流は有る(※ポイントは人間との交流ではない)ようですよ?で締められていたはずですね
まあ人間側ももののけ側も互いを互いに殺し過ぎている事が贖罪の意味でも、2人に普通の恋愛は許してはくれないだろうなとは僕も思います
もののけと人間を軸とした大きな転換点として、ちっぽけながらも2人に交流が有るだけでも奇跡
自然は大きく、人間はちっぽけ
だから2人の結ばれる、結ばれないを些細な事と切って捨てたものがもののけ姫であり、宮崎駿アニメの集大成を冠した
ただ些細な事だからこそ……結ばれた未来も有る
「想像にお任せします」
宮崎駿らしいと言えるんじゃないかな
結ばれる派は多かったですからね、笑いながらそうしたはず( ^ω^ )
どっちでも良いんだよあの人は(笑)
それがあの人なりのファンへの愛情( ^ω^ )
僕もどっちでも良いと思う
今の公式見解は変わっているかもしれないし、テーマは命(生きる)であってそれは変わらないのだから
 
・境界線上のホライゾン

ようやく六章読み終わった…ε-(´∀`; )
積みに積んでいたホライゾンを消化中
ノリキの襲名先は予想は付いていましたが、北条氏直相手の名乗り上げ格好良かったです( ^ω^ )
つーかノリキの男らしさ洒落ならんやろ…
歴史再現の為に親族に命を絶たれ、自動人形化された北条氏直
運命の悪戯で氏直を襲名せず、松平へ流れたノリキ
近未来視持ちで、対武神刀「明星」を異空間からぶっぱするような褐色ガール相手に生身タイマンする奴wwww
「──壊すぞ」
格好良過ぎなんだよなぁ…^^;

次は七章か…^^;
そろそろ最強クラスの面子は出揃ったかな
太陽王(ルイ)、狼女王、大妖狐(最上義光)、群龍おじさん、ウィルス(大谷吉継)……チートキャラ多過ぎィ!!!(歓喜)


・リリンの文化の極み
ちょうど1年前くらいに職場の子に紹介されてから車の中でかけるようになったのがキッカケかな
ワンオク、セカオワも聞いてみたんだけど厨ニネームバンドで今でも飽きないのはここだけ
ギター、ドラムの取り憑かれてる感と宗教的なダブルボーカル
Mステで事故っちゃったけど(笑)
あまり気にせず新しいアルバム出して欲しいな( ^ω^ )

凛として時雨
Telecastic fake show
多分一番有名な曲
取り憑かれドラムおじさん( ^ω^ )
PVの格好良さもダントツ
ロックバンドにカスみたいな芸能人PVは不要
O.F.T.
綺麗め
気を衒わず聴きやすいかな…多分( ^ω^ )
missing ling
ギターとベースの絡み
あと曲のラスト感が良い、締めの曲


 

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